自分で行うネズミ駆除

自宅にネズミが住み着いて困ったことはないでしょうか。今回は自分でできるネズミ駆除の方法を紹介します。代表的なネズミ駆除の方法は3通りあります。一つ目はかなり古典的ですが、ばね式やカゴ式の罠です。

メリットは一度ネズミを捕獲してもその後も何度も使えるところです。また、捕獲後のネズミを回収できるため死骸も含めて排除できる点もメリットです。デメリットとしては場所を取るということと、ねずみの回収後の処理に困る方には向いていません。次に粘着シートです。

カゴ式の罠などに比べて場所を取りませんので設置しやすいのがメリットです。こちらも捕獲後のネズミを回収できますが、粘着シートの場合はシートごと廃棄することができるため、自分で罠から外したりなど手を汚すことなく処理できます。デメリットはほこりなどにより粘着力が落ちますので時間とともに効果が落ちてきてしまう点です。三つめは毒餌です。

毒餌のメリットは仲間のネズミが巣に持ち帰り、仲間も一緒に駆除できる可能性があるところです。デメリットとしては即効性がないことや何回か餌を食べないと致死量に達しない場合もあり確実性が落ちる点です。さらに駆除したネズミを回収できませんので、死骸が家のどこかに残る可能性が高いこともデメリットの一つです。いずれの方法にも当てはまることですが、ネズミ駆除のポイントはネズミが現れそうな場所になるべく多く罠や毒餌を設置することです。

もちろん効率の良し悪しはあるものの、基本的には設置した数に応じて駆除できる確率も上がります。またねずみを駆除したら必ず侵入を防ぐ対策も実施しましょう。一度侵入されてしまうと駆除はかなり難しいですので、そもそも侵入させない対策をしっかりと取りましょう。

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