蝙蝠駆除は忌避剤が有効な手段となります

蝙蝠は、春から秋にかけて活動が活発になり、夏には繁殖期を迎え、家屋の天井裏や戸袋などに入り込んで住み付く性質を持っていて、住み付いてしまうと糞尿による悪臭や害虫の発生のほか、糞尿が乾燥すると空気中に飛散して感染症を引き起こすので、人体にも影響があり、蝙蝠自体にもダニや寄生虫が付いているので、見かけたら早急蝙蝠駆除する必要があります。しかし、蝙蝠駆除は鳥獣保護法という法律によって無許可で殺す事が禁止されているので、生息範囲や侵入口などを調べて追い出す方法となり、自分で行う場合は忌避剤が有効な手段となります。忌避剤は、蝙蝠の嫌がる臭いを発し、スプレー式や錠剤、ジェル状、燻煙式などの種類があるので、適した物を使用するようにするのですが、忌避剤によっては持続時間が異なるので、必要に応じて使い分けをし、夕方から夜間にかけて外に出て行く事が多いので、この時間帯に忌避剤を使うと、帰ってきた時に近づけなるので効果があります。忌避剤によって蝙蝠の侵入を防いだら、出入口を塞ぐのですが、蝙蝠は体調が5cm程度で2~3cm程度の隙間があれば、簡単に侵入できるので、侵入防止用のパテなどを使って完全に塞ぐようにし、パテによっては唐辛子成分などを含んだ物もあるので、利便性の良い物を選んで使用するようにします。

また、繁殖期である夏場は、殺す事ができないので蝙蝠駆除によって追い払う事が困難となり、害獣駆除業者への相談や、時期をずらして追い出す方法となります。

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